欲しかった本を入手(^_^)/

昨日、梅田茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂」を徘徊していると、なんと「ポール・オースターが朗読するナショナル・ストーリー・プロジェクト: CD付」(ポール・オースター 編集。アルク)に再会しました。


「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」(新潮文庫)は2009年の私のベスト本ですが、あるときジュンク堂三宮駅前店で、「ポール・オースターが朗読するナショナル・ストーリー・プロジェクト: CD付」が全巻揃っているのを見つけたことがありました。取り上げた作品を、著者ポール・オースターご本人が朗読しているというが魅力です。 


しかし、そのときは他に本をずいぶん買い込んでいたので、別の日にあらためて購入しようと見送ったのです。10日後売り場に行ってみるともうありません(>_<) あのとき買っていればと後悔しました。その後いろんな本屋さんを見て回ってもなく、そのうちに忘れておりました。


それが、きのう全巻揃って目の前に(^_^)v さっそく、いちばん好きなお話「A Family Christmas」が入っている第2巻を買いました。

家に帰って聞いてみると、それほど情緒的にならずやや早口で読み上げる渋い声が、なかなかかっこいいではありませんか!他の巻も買ってしまいそうです。