ささやかながら被災地にできること

5月22日にクッキーを焼いて以来(http://d.hatena.ne.jp/eisuumanabu/20110503)半年ぶりに被災地に送ることになりました。夏の期間は、防腐剤などを添加していないので衛生上の不安があり、見合わせていたのです。


今回、明石生涯学習センターの調理室に集まってきたFCOOKのメンバーは9名、遠くは大津や堺からも参加してくれました。ほかに材料を提供してくださったり、すぐに焼けるように生地を届けてくださったり、カンパを寄せてくださったりする方たちのご協力もありました。


きょうは、福島県西白河郡西郷村の保育園のクリスマス会に届けようと、クッキー5個のものを200袋を用意する計画です。クッキーを1000個作らなくてはなりません。


当初はそんなに大量にできるのか心配でしたが、さすがFCOOKの凄腕たち、夕方には見事アイスボックス3個+ブラウニー2個+チョコチップ1個が入った200袋できました。(ぼくは凄腕にはほど遠いので、買い出しや洗い場雑用専門です^^;)


保育園のクリスマス会は20日ということで、畏友TAKESANと私とで保育園に出かけるつもりでした。ところが17日の土曜日になったと連絡があり断念、大あわてでTAKESANが14日に送ってくれました。


後日、保育園の先生から「沢山のクッキーと心温まる手書きのクリスマスカードにびっくりするやら、有難くて感動して居ます。」とご連絡がありました。


来年も、なにかできることがあればとみんなで考えています。