「zoom」40分時間切れで、びっくり!

さきほど、カナダ留学中のK君(高2)とzoomで数学していたら、「突然もうすぐ制限時間40分になります」の警告表示が画面に!

3人以上なら40分以内の制限があるのは知っていますが、1対1の場合は無制限のはず。誰かがこっそり入室しているのでは?とチェックしても僕とK君だけの利用です。

調べてみると、なんと!今日から無料利用の場合1:1利用でも40分の制限があるようです。

先月末、お知らせメールがあったそうですが、
<それは、今まで 1対1の利用なら 40分の時間制限がなかったのが、「2022年5月2日より、1対1の無料ミーティングに 40分の時間制限が課される」 とのこと。>
( https://consult-k.jp/colum/?p=15548
僕は知りませんでした。

制限時間が設けられたことは残念ですが、ながらくこんな便利なものを無料で使わせてもらっていたことに感謝しなくては。

 

春の休日 三ト物語

さわやかな風、気持ちの良い青空です。きょうはひさびさのオフ日となり、お出かけの気分です。

本来なら、神戸・大阪・京都の三都巡りをしたいところですが、そこはびんぼー家庭教師。近場で三ト巡り。

気になっていた3つのスーパーマーケッ「ト」巡りに、徒歩で出かけました。

まずは、最近できたばっかりの高級スーパ「BIG BEANS」芦屋店。対面販売がウリのスーパーです。

お客さんの層はリッチなご家族と見ました。いままではすぐそばの「いかりスーパー」で買い物をしていた人たちが、こちらに流れてきているのかもしれません。連休中からでしょうか人が多く、じっくり落ち着いて買い物をしたくなる雰囲気ではありませんでした。

 

次は老舗の「いかりスーパー」岩園店です。

改装工事後、はじめての訪問です。きれいになっていますが、改装前と雰囲気はあまり変わっていなくて落ち着きますね。

レジに並ぶと、前のご夫婦は上等なお肉数パックと高級フルーツをご購入。サービスカウンターで東京に発送するご様子です。

びんぼー家庭教師は、おやつのアイス最中1個だけをご購入です。

 

アイス最中をかじりつつ、次はあのスーパー玉出が芦屋に出店と話題の「F.F.MARCHE」がある打出をめざして歩きます。

2階建て店舗でした。高級店を謳っていますが、駐車場がありません。2階に上がる階段は狭くすれ違うのがギリギリです。

段ボールのままで商品を展示するのは、やっぱりスーパー玉出感が抜け切れていないような、、、、、、、、

 

帰り道の公園で、新緑を愛でながらしばし休憩。

ぶじ帰宅したのは夕方でした。

これで三ト物語は、終了です。よく歩いたなぁ!

 

 

[淡水軒]が、、、

JR元町駅西改札口から出て、モトコー(元町高架下)に行く入り口にあった餃子とラーメンの老舗[淡水軒]がお店をたたんでおりました!

(↑道路に面したお店の南側)


店主はお元気そうでしたし、ず~っとあってあたりまえのように思ってましたが、、、

このお店の道路ををはさんで南側の喫茶店[マルオー]もなくなり、チーズケーキで有名な[観音屋]に隣接している喫茶[たちばな]も閉店。

昭和のお店がどんどんなくなっていきます。

毎回、授業中に席替え?

夕方から、海星女子高校の生徒さんと数学B「数列」のお勉強。

「今日の数学の授業中、ずうっといちばん前の席でした。」と、ちょっとお疲れ気味?
「それは、気を抜けないのでたいへんでしたね。今度席替えするのは、来月?それとも来学期ですか?」
「毎日です」
「えぇっ! 毎日席替えって、どういうことなの??」

彼女によると、縦の列ごとにいちばん前の生徒が先生の質問に正答すれば、その列の最後尾に移動。前から2番目だった生徒が先頭になる、と言うのです。玉突き移動ですね。

ですから、うまく正答できなかったらずうっと教壇のすぐそばに座っていることになります。

なんともユニークな方法! わたしも現役時代、生徒にボンヤリさせない工夫をいろいろしていましたが、このやり方はまったく思いつきませんでした。

なんだか、ちょっと楽しそうですね! 授業参観されないかなぁ。

 

なんで折り返すのか……??

数学Ⅱの「積分」で、グラフが囲んでいる部分の面積を求める問題があります。x軸より下にあるグラフの場合の説明が、どうもスッキリしません。


どの教科書も、x軸より上にある場合の説明をまずしています。

x軸よりグラフが下にある場合は、わざわざx軸に関して対称移動して、x軸より上にある場合に帰着して解説しています。

■啓林館の教科書です。

 

数研出版の「新編数学II」です

 

第一学習社です

 

■東京書籍です

 

白チャートも、同じようなことを言っています。

キノシタは、わざわざ折り返したりしないでもっとシンプルに説明しています。機会があれば近いうちにここに書いておきたいと思います。

『親もお手上げ! 算数は難しい(>_<)』(続)

先日の『親もお手上げ! 算数は難しい(>_<)』について私なりに考えたり調べたりしました。

どうして、「長いす9つ。1つの長いすに7人ずつ……」が誤りなのか?
おそらく
7+7+7+7+7+7+7+7+7=7×9
なので、9×7の問題としてはふさわしくない、という理由でしょう。


これに対して「リボンを1人が9cmずつ使います。7人分では……」は
9+9+9+9+9+9+9=9×7
なので、9×7の問題としてふさわしい、というわけでしょう。

じゃあ、掛け算の交換法則(おそらく小学校2年か3年で習う)は、どうなんだ?と思いますよね

谷口隆さんは「子どもの算数、なんでそうなるの?」(岩波科学ライブラリー)で、実際の状況を抜きに一律に論じるのは難しいとしながらも「私個人の見解を述べれば、ペケにするのは子どもに誤ったメッセージが伝わって弊害を生む可能性が気になる。ペケにしない方がいいように思う。」との見解です。

 

キノシタ、算数教育についてほぼ素人ですが著者と同じ考えです。

親もお手上げ! 算数は難しい(>_<)

mixi(←やっている人はもう少数?)のニュースに、こんな記事がありました。

『小2のわが子の算数テスト、模範解答が謎すぎる…… 「理解できないと」親もギブアップ』

問題とお子さんの解答はこうです(↓)

 

ところが、模範解答はりく君なのです(↓)

 

あすかさんは誤答とはっきり言えますが、だいき君はなぜ誤答なの?
これをきちんと説明できる保護者はいるのでしょうか?

そもそも、だいき君も正答なのでは?