一泊二日でぶじ退院

胆のう摘出は、午前11時すぎに始まって、午後1時すぎにはもう麻酔から覚醒している手術でした。腹腔鏡による方法で、お腹に数カ所穴を空けるだけですみますから、開腹手術に比べて、負担や苦痛が少なくありがたい方法です。

夕食は、きっと重湯のようなお粥だけだろうと予想していましたが、あたたかいお魚料理や玉子豆腐まで付いていてビックリ。みんな平らげました。

病室は広くて、ホテル並みの快適さ。

夜中は2時間ごとに看護師さんが様子を見に来てくださいます。ぼくは、お昼に麻酔でぐっすり寝ていたので、かえって夜の眠りは浅かったみたいです。鎮痛剤のおかげで痛みもひどくならずにすんでよかったです。

朝食は、パン、牛乳、キーウィと鶏団子の煮物。これも完食。


10時には退院なのでなにかと気ぜわしいです。

困ったのは、腹筋が使えないこと。ちょっとでも力を入れると傷みます。ベッドに寝たり起きたりが一苦労。まぁ、数カ所穴を空けて臓器を一つ取り出したのですから、当たり前ですね。

これで、胆石の痛みからは解放されることに。でも、ビフカツ・とんかつなどを今まで通りに食べられるのかな、ちょっと心配です。

 

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