《2009年私的ベスト1》

《2009年私的ベスト1》

オバマ大統領の誕生・鳩山民主党連立政権の誕生と大きな変化があった2009年でした。この一年をふり返って、私的ベスト1を選びました。

★スピーチ部門
もっとも感動したスピ−チは、村上春樹さんのエルサレム賞受賞スピーチだったと思います。「大きな壁と卵」の比喩は忘れられません。村上さんは、私の中学・高校の先輩で、ナマ春樹を何度も見たことがあります。物静かな人だったような記憶があります。立派な先輩を持てて誇らしいです。

★映画部門
映画は、20本以上見たと思います。そのなかでベスト1は主演ジェイソン・ステイサム の「バンク・ジョブ」で決まりです。

★美味しいもの部門
いつもより、レストランに行く回数は減った2009年でした。しかし8月末の「あまから手帖」25周年記念行事「ジャンムーラン同窓会」は、ほんとうに素晴らしいものでした。これが今年のベスト1です。ながらく保存していた「ジャンムーラン」閉店時のメニューに美木シェフのサインをしてもらい、いっしょに写真もとっていただいて忘れられない1日となりました。
(http://amakaratecho.jp/info/img/JM1.pdf)
(http://amakaratecho.jp/info/img/JM2.pdf)
(http://amakaratecho.jp/info/img/JM3.pdf)
(http://amakaratecho.jp/info/img/JM4.pdf)
(http://amakaratecho.jp/info/img/JM6.pdf)
(http://amakaratecho.jp/info/img/JM7.pdf)

★本部門
ベスト1は、ポール・オースター「ナショナルストリープロジェクト」(新潮文庫)です。孤島に持っていく一冊(上下二冊かな)を選べと言われたら、これにするかも。柴田元幸さんの訳ですからいうことありませんが、原書も買ってしまいました(^_^;)

★数学参考書部門
ベスト1は「坂田アキラの確率が面白いほどわかる本」(中経出版)。くどいほどの解説は、場合の数・順列組み合わせ・確率が苦手な生徒の強い味方になると思います。だだし、癖のあるカットとギャグは好みの分かれるところでしょうね(^^;)


2010年も、いろいろと素晴らしいものに出会える一年となりますように(^_^)/